株式会社 サンワ興建

スタッフブログSTAFF BLOG

『N港ストリートピアノ』。

2025.03.27

今、世間を騒がせているのが、

どっかの10万円分の商品券と、

そしてN港ストリートピアノ、

はい、どっちも大炎上中ですが、

今日は、N港ストリートピアノ、

こっちを話題とします。

 

N港ストリートピアノ公式〇が、

ピアノ演奏者の方へと題して、

このN港ストリートピアノは

フードコートの中にあります。

つっかえてばかりの演奏に

多くのクレームが入っており、

このままだとこのピアノを

撤収せざるを得ない状況です。

練習は家でしてください。

練習を重ねてつっかえずに

弾けるようになってから、

ここで発表して頂けたら幸いです。

誰かに届いてこそ「音楽」です。

手前よがりな演奏は「苦音」です。

と、超ナナメ上からの非難を、

したもんだから、もう大変。

これを良しとしない考えの方々から、

集中砲火口撃となってしまった、

そういう話です。

 

ストリートピアノをですね、

この能代でも実際に立ち上げ、

バックアップをさせてもらった、

そういう経験者的立場から、

今日はモノ申したいと思います。

 

音楽とは芸術であり、

音楽を愛する者であれば、

街中にピアノの音色が、

鳴り響くという情景、

これほど素敵な世の中は、

ないんじゃないでしょうかと、

もちろん恥ずかしがらずに、

当然、誰でも弾いていい、

ストリートピアノが、

もっと世の中に広まればいいなと、

基本的な考え方はこれです。

一般的にはね。

 

決められたルールの中で、

誰でも、気兼ねなく、

いつでも、気楽に、気軽に、

それぞれにピアノを楽しむ、

ピアノの実力云々ではなく、

ストリートピアノの魅力は、

そこだと思うんです。

一般的にはね。

 

オシャレなホテルのバーや、

夜の社交場にあるピアノとは、

それは世界が違うんです。

それをストリートピアノで、

同じようなレベルを求めること、

それ自体が、ナンセンスです。

 

しかし、たまにいるんですよ、

この手の、プロになれなかった、

自称ピアノ評論家的な偽物人が、

ストリートピアノに対して、

好き勝手に、ああだこうだと、

勝手にハードル上げるなって、

そういう話ですよ。

 

苦音だって!?

まあ心が小っちゃい、

人として、小っちゃい。

というか何言ってんだって、

そう言われても、仕方ない。

結果、N港ストリートピアノ、

撤去される方向だとか。

ああ、もったいない。

 

でも、この非難した方だけが、

悪いわけじゃないんです。

多くのクレーム入れた方々も、同罪。

赤ちゃんの泣き声がうるさいと、

親へクレーム入れるのと同レベル、

私は、心底そう思う。

 

誰でも、最初からプロ級って、

んなわけあるかよって、

上手になっていくその過程を、

下手だけど一生懸命なその姿勢を、

共に楽しむ、余裕すらないのが、

まさに今の日本なんだろうなと、

この話題は、すごく残念で、

でも、この類ばっかだよねと、

カッコ悪い大人が多すぎる。

そう思いません!?

O阪人の一部よ、ダサいぞ。

恥を知れレベルだぞ。

 

能代でストリートピアノ、

演者を笑うような人がいたら、

マジで飛び蹴りの刑だな。

 

練習こそ、ストリートピアノ、

私は、そういう世界を求めたい。

一回、音楽の都に行ってこい。

ウィーン、飛行機で飛んで来い。

あ、私行ったことないけど。

PAGE TOP