もう例のANNニュースから、
ラジオ放送が楽しみで仕方ない、
はい、私の頭の中ではですね、
三笠宮家彬子女王殿下が、
離れなくなってしまいました。
と、いうことで、
著書「赤と青のガウン」、
オックスフォード留学記、
気になってしまって、
読みたい読みたい症候群、
そしたらたまたま、本当偶然、
手にすることができたもんだから、
一気に読んじゃった。
女王は、相当頭良いのは、
知ってはいたけれども、
はるかその先ですね。
そして皇族って大変なのね。
知らないことばかりでした。
でも、国民にこれほどまでに、
オープンに伝えてくれるという、
そのお心が何より嬉しいわけで、
柏様、雪様はとてもとても、
ご立派になられましたぞと、
この章は、マジで泣くわな。
読書なんて、いつ以来だろうか?
でも、ここ数年ではですね、
最大の私の中でのヒット作、
バズった意味が、わかります。
とんでもない文才です。
数々のぶっ飛びエピソードには、
宮内庁も冷や汗なんてレベルではない、
これマジなのかレベルの大冒険の数々、
ゴメン、オックスフォードには、
行ったことありませんけれど、
ともに学んだ感が、充実感でいっぱい、
私の最終学歴もですね、
オックスフォード大、読書通信制に、
したいくらいですって話。
これ、絶対読んだ方いいよ。
