自国第一主義を突き進む、
アメリカトランプ大統領、
その強烈なリーダーシップは、
称賛されることもありますが、
自国の利益を最優先させるため、
平和的に、友好的になんて発想が、
まったく足りなすぎるわけで、
世界各国に仕掛けた関税戦争、
これが大波乱の幕開けとなる!?
事実、世界中ではすでに、
テ〇ラ車不買運動だったり、
アメリカ製品へのボイコット、
欧州を中心に広がっており、
アメリカには売らない買わない、
そういう超対決姿勢が鮮明な、
国々もチラホラと出てきました。
これ続くと、どうなる!?
はい、良くないことだけは、
誰でもわかりますよね。
世界経済の先行きは今後、
めっちゃ不安しかなく、
超暗雲だそうですけど、
これ、アメリカ国民だって、
悲劇でしかないのでは!?
円安の上に、輸入で関税アップ、
日本国民はもはや、輸入品系、
さらに手が出なくなりますよ!?
4年耐えて待つ!?
いや、根本的には、
日本だって、今後、
国内産業の後押しや育成、
投資はアメリカじゃなく国内へ、
他国に左右されるリスクを、
少しでも回避させるような、
そういう動きをしないと、
いつまでも、この手の問題、
心配ばかりしてなきゃいけない。
経済だけ考えれば、こうですが、
国防やその他様々な要素が絡んで、
国際社会は動いているわけで、
まあ、難しいよねって話。
でも、はっきり言えることは、
日本も、日本第一主義、
もうちょっとやってほしい、
そういう国民、相当多いと思う。